学生ビザで働ける時間が増えました
1月3日以降に学生ビザを取得した留学生の一週間あたりの可能就労時間が20時間から25時間に増えます。
現状の学生ビザ保持者も、この日以降に『VOC』で資格申請すれば、25時間の就労が可能となります。
現在、NZの最低時給は$23.50です。
1週間25時間働く(通学以外の時間帯でバイトする)と、$587.50/週が得られます。これは一般にフルタイムの語学学校の費用より高額で、生活のマイナスをかなり抑えることが可能になります。
1月3日以降に学生ビザを取得した留学生の一週間あたりの可能就労時間が20時間から25時間に増えます。
現状の学生ビザ保持者も、この日以降に『VOC』で資格申請すれば、25時間の就労が可能となります。
現在、NZの最低時給は$23.50です。
1週間25時間働く(通学以外の時間帯でバイトする)と、$587.50/週が得られます。これは一般にフルタイムの語学学校の費用より高額で、生活のマイナスをかなり抑えることが可能になります。
2026年2月新学期からの親子留学に向けて
大まかなスケジュール、すべき段取りは以下の通りです。
7月 入学予定の都市と、お子さんの学校候補の選定から決定まで
8月 希望する学校への問合せ、入学可否の打診、可の場合は必要書類の入手
9月 学校に入学願書の提出、(ない場合は)パスポート申請
10月 学校から届いた請求書、オファーを確認し支払い(代理店経由または学校へ直接TTSで送金)
11月 学校から領収書と受け入れ書を受領し、学生ビザ申請(オンライン)と保護者のガーディアンビザ申請開始
12月 必ず年内のビザ発給を目指す(不安が少しでもあれば最初からNZ国内在住のビザアドバイザーに依頼すべき)
1月 航空券の確保、初期滞在先の確定(Air B&Bやモーテルなど)、出発
毎年4月に更新されるNZの最低時給ですが、今年もまた上がります。日本のような地域差はなく全国統一です。
$23.15(2024年) to $23.50(2024年4月1日から) per hour
物価高やインフレ傾向で不景気のNZ経済を反映し、昨年と今年の上昇率は著しく低下しました。
とはいえ、円換算では実質的に2,000円ほどになりました。
ますます日本との物価や生活水準面で差が広がりそうです。
今、中学・高校の留学申し込みはほぼオンラインになっています。
日本の直近成績表や予防接種記録なども英文に公式翻訳したうえで、オンラインアプリケーションにアップロードします。
親と生徒のサインやパスポートコピーなども同様です。すべてオンラインでアップロードします。
承認されれば、学校側から請求書や受け入れ書などが届き、ビザ申請など次の段階に移行します。
参考までに、オークランド、ノースショアの名門高校、タカプナグラマーのページは以下です。
https://takapuna.school.nz/international/applynow/
2023年になりました。
NZも様々なコロナ関連の制限が撤廃され、ほぼコロナ前の状況に戻っております。
以前同様、安全できれいな環境で英語が学べる国として、再注目です。
留学・移住のお問合せお待ちしております。
大学、専門学校、語学学校に留学生1千名の特別受け入れを発表
来年3月で丸2年になる入国制限が続くNZですが、いよいよNZ政府も入国制限の解除に向け、その第一弾として1千名の留学生受け入れの発表をしました。
そのうち語学学校の受け入れ枠は100名で、受け入れの条件は以下になります。
◆最低12週間の語学コースまたはファンデーションコースに就学
◆その後、大学・専門学校に進学される方が対象
◆学生ビザでニュージーランドに入国すること
◆現地生活費として少なくとも年間NZ$20,000(コース期間が36週間未満の場合は、毎月NZ$1,667)の資金証明ができること
◆現地生活費と別に入国後の政府管理隔離ホテル(現在7日間で約NZ$2,760)の資金証明ができること
◆コロナウイルスの予防措置の条件を満たしていること
◆NZ政府ならびに規制当局が認可しているワクチンをNZニュージーランドへの入国日から起算して少なくとも14日前までに最後の接種を完了していること
◆2022年上半期内(6月末まで)に入国可能で、渡航準備ができていること
などとなっております
これらの基準を理解したうえで条件を満たせる方がおられましたら、枠に限りがありますので至急お問い合わせください
なお、さらに詳しい情報は近日中にNZ政府から発表される予定です
コロナ発生以降、ほぼ全世界への小包発送の受付を停止していた日本郵便(Japan Post)ですが、NZ向けのEMSや通常航空便小包の発送が7月1日から再開されました。なお、SAL便は引き続き全面的に受付けを停止しています。
また、航空便ではアルコール製品や危険物等は送れませんので、荷物を梱包する前に必ず郵便局にお確かめください。
※参考資料 6月30日の日本郵便による発表内容抜粋
新型コロナウイルス感染症の世界的まん延に伴い、一部の国際郵便物の引受けを一時停止していますが、十分な輸送力を確保できた国に関しては7月1日(水)から、以下の通り一部の国際郵便物について引受けを再開いたします。
<引受けを再開する国・対象郵便物>
国際郵便物一時引受停止の対象国・地域・対象郵便物(7月1日(水)時点)は、別紙(PDF114kバイト)のとおりです。
これら各国・地域について、依然として受入停止中であること、また、未だ十分な輸送力が確保できないことから、引き続き引受けを一時停止しております。
なお、米国宛てについて、引受停止前にお引受けした郵便物の発送は近日中に完了する見込みですが、未だ十分な輸送力が確保できないことから、引き続き一部の郵便物を除き引受けを一時停止しております。
また、各国・地域宛の航空便の減便等が継続されていることから、国際郵便物のお届けに遅延が生じる恐れがあることを予めご了承ください。
お客さまには引き続きご不便をおかけしますが、ご理解くださいますようお願い申し上げます。